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http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2008110102000085.html
上記のニュースは、メディアでも取り上げられているので、みなさんよくご存じかと思いますが、これを契機に民営の保育園に対する風当たりが強くなるとすれば、困ったものです。
このニュースを聞いて改めて思うのは、公教育を担い手の責任の重さです。今回の件でも、閉鎖後の代替え施設の当てがなく、困っている保護者のコメントがありましたが、公教育を行うということは、子どもたちの成長を担っていると同時に、その家族の生活をも担っているのだということです。
その責任の重さを我々は改めて考える必要があるのではないでしょうか。