すすき幼稚園の先生方、お疲れさまでした!

staff | 2008/12/1 | 5:37 PM

 11/29(土)、関東支部、静岡県・すすき幼稚園で、第84回公開保育研究会が行われました。
お天気に恵まれ、心配された風もなく穏やかな朝。(海から近いので、とてつもなく強い風が吹くそうです)
登園してくる子ども達は、大きな声でみな「おはようございます!」と言って一礼。こちらも慌てて一礼。
自然に身についている姿に、まず感動です。

準備体操。「1.2.3.4.5.6.7.8!!」いい声が園庭にこだまします。
そして体操が終わるや否や…裏山へ一斉に駆け出す子ども達。かなりの急斜面!
子ども達もすごいけれど…先生方もスゴイです。

日課活動に入り、どのクラスからもいい声が響いてきます。別棟の未満児クラスからも元気な声が…!
その中でも驚いたのは、百玉そろばん。
使い方に様々な工夫をされていて、子ども達も楽しそう♪ 見ている先生達も楽しそう♪ 
みんなメモを取っていらっしゃいましたね。先生方、今日、さっそく自分のクラスで試してみたのかな?
器楽合奏も、年齢に応じたプログラムで、素晴らしかったです。

さて、開会式の前に、ちょっと一幕。 子ども歌舞伎「白波五人男」を見せていただきました。
昔は覚えるまで2ヶ月かかった台詞覚えも、総幼研加盟後は1週間ほどで可能になった…と園長先生。
難しいことばの響きを、子ども達は“あそび”として感覚的に覚えていけるのでしょうね。・・・やっぱり総幼研ってスゴイ!

その後は、先生方の実践発表。 
自園独自のやり方のまま進めていたことを見直すいい機会になったと仰られていました。
西堀先生からは、「総幼研教育とは感覚を磨く教育である」と、改めて自分の日々の保育をふりかえる機会を与えていただく貴重なお話をいただきました。 
会長先生の指導講演では、ご来賓の方々も深く頷いていらっしゃいました。
 
今回は、牧之原市長、副市長を始めたくさんのご来賓の方にご出席いただきました。
また、地元物産展「よってけ市」も大好評。ご参加の先生方もおみやげの袋を抱えておられましたね。
(わたしも“お茶の葉”や“釜揚しらす”をGETしました!)
駅から少し距離があるため、普段はなかなか訪れることが難しい土地ではありますが、こうしてたくさんの先生方にご参加いただいたことにより【全国にいっしょに頑張っている仲間がいる】…と、改めて実感した1日でもありました。

次週(12/6)は、九州支部。 熊本県・つるまる保育園にて実施されます。