つるまる保育園の先生方、お疲れさまでした!

staff | 2008/12/11 | 11:26 AM

 12/6(土)、九州支部、熊本県・つるまる保育園で、第85回公開保育研究会が行われました。
当日は予期せぬ大寒波に見舞われ、一昨日まで18℃あった気温も…朝の気温は4℃!!!!
そんな寒さを吹き飛ばすかのように、子ども達は元気に広い園庭でローテーションや朝礼を楽しんでいました。
(見学されていた先生方も、多くの方が、コートを脱いで見てくださっていましたね。ありがとうございます。)

朝礼では、地元・八代での特産物“ばんぺいゆ”という果物のお話がありました。
大人の頭くらいある大きなみかん!?と思っていただければ、想像がつくでしょうか?
熟すまでもう少し待って、お正月頃に子ども達みんなでいただくそうですよ。

日課が始まり、どのお部屋からもいい声が響いてきました。
普段、子ども達は、こんなにたくさんの方に見られることがないので、果たしてどうなるか…と
心配をしていたのですが、なんの問題もありませんでした。この度胸、さすがですね!! 

音楽発表では、3歳児のかわいらしい歌声から始まり、4歳児の器楽合奏、5歳児の和太鼓演奏と続きました。
この日を迎えるまで、それぞれ先生方は、緊張の連続だったんです。
それだけに、堂々とした子ども達の表情、先生方のキリリとした姿に…ちょっぴり感動していたわたしです。
※ちょっぴりどころか号泣という噂も…(笑)

 午後は、つるまる保育園の先生方による実践発表がありました。その中で
今回の公開保育を受けられ、園をもう1度見直すきっかけができ、先生同士で話し合いの場を率先して設けることで
職員全体がぐっとまとまり、園全体がとても活気づいた…とおっしゃられていました。
決して今日が終着ではなく、ひとつの通過点として、今後も歩んでいきたい…というお話がとても印象的でした。

 

次回は12/20(土)。全国4支部のラスト、近畿支部・大東中央幼稚園で行われます。