やり方次第で……

staff | 2009/3/19 | 11:11 AM

平成18年の「国際学習到達度調査(PISA)」のアンケートでは、日本の高校1年の「科学への興味、関心」は世界最低レベルで、“理科離れ”が教育界では問題となっています。
その中で、東京都の小野学園女子中学・高校では実験的な取り組みで、理科好きの生徒が急増していると言います。
http://sankei.jp.msn.com/life/education/090317/edc0903171904004-n1.htm
授業の進め方を工夫することで、生徒の受け止め方も大きく変わる事例であると言えるでしょう。
総幼研の教育も、技術面にばかりとらわれると、その活動の本質を見失うことになります。目の前の子どもたちと向き合いながら、何を、どのように進めていけばよいのかを、常に念頭においておきたいものです。