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2日目9:00からは、各分科会に分かれての研修です。
第1分科会【未満児】―― 担当:関東支部
0歳児、1歳児、2歳児に分かれて発表をしていただきました。

第2分科会【体育】―― 担当:近畿支部
「every」に連載中の中村勝也先生の「体育ローテーション」を基軸に、日々の問題点を分析し、解決法を考えました。

第3分科会【言語】―― 担当:九州支部
今年度は佐賀県の加盟園が4つのテーマを決め、担当してくださいました。

第4分科会【音楽】-- 担当:北関東支部
「二部合唱」「鍵盤ハーモニカ」「抒情歌、わらべうた」それぞれの研究経過報告をしていただきました。

第5分科会【園長研修】 -- 担当:本部
「次代私立園経営の戦略的思考」

第6分科会【主任研修】 -- 担当:本部
「職員個々の能力を伸ばすコーチングの手法」

第7分科会【発達障害】 -- 担当:本部
今年度が第1歩の取り組みとなりました。今後も研究を継続してまいります。
お昼からは、秋田光茂会長先生に総括講演「よろこびこそ、活動の泉」と題し、90分ご登壇をいただきました。あらためて、総幼研教育の基本を再確認することができました。

その後、閉会式を経て、第26回教研大会は幕を閉じました。
今大会は総勢600人を超す先生方にお集まりいただくことができました。
総幼研の夏の一大イベントも終わり、ホッしたのもつかの間…もうすぐ2学期がスタートです。
総幼研には、こんなにたくさんの仲間がいるということを、再確認できた今回の教研大会。
この2日間で学んだり感じたりしたことを活かし、日々の保育を楽しく元気いっぱい過ごしていきたいものですね。
最後になりましたが、この大会にかかわってくださったすべての先生方に…大感謝です!!!
本当にありがとうございました。
去る7月30日、31日に総幼研の大きな大会のひとつ【総合幼児教育研究大会】が
ホテルニューオータニ大阪で開催されました。
当日は600名を超える先生方が集結。
ご到着前の会場の様子をパチリ☆ 広い会場ですが、所狭しと机と椅子が並んでいます!!!

公開保育に行っておられた先生方が続々と集まってこられ…14:30、いよいよ開幕です。
秋田会長先生の総幼研宣言とともに、開会式が始まります。
その後は≪記念講演≫です。
今大会は、百マス計算でお馴染みの【隂山英男先生】にご登壇いただきました。
当日は体調のお悪い中ではありましたが、軽快な語り口調で「学力は1年でのびる!」と題し
90分お話しくださいました。
その中で、何度も隂山先生が「総幼研宣言に書かれてある通り!!」と仰られていたのが印象的でした。
夜は、教研大会の中でも印象的なシーンが多い「懇親会」です。
司会は、まや保育園の無垢品先生と春日野園の澤井先生。
夫婦漫才のようなボケつっ込み。さすが近畿支部大会。素晴らしい掛けあいでした。

豪華賞品をかけての大抽選会、近畿支部の園長先生方と実行委員によります合唱

最後は参加者全員でハーモニカ演奏による歌のコラボレーション。。。
息つく暇もないほどの楽しい企画が満載の2時間でした。
今回の懇親会では、たくさんの先生方に交流をもっていただきたいという近畿支部実行委員の先生方からの願いをこめ、一般参加の先生方はすべて抽選にてお席を決めさせていただきましたが…お話は弾みましたか??
またぜひ、ご感想をお聞かせくださいませ。
今日は、1日目の様子をお届けいたしました。
次は2日目、分科会などの様子をUPいたします。
記事からもわかるように、保育所の設置基準によるひとりあたりの広さは、欧米にくらべると大変狭いのがわかります。しかし、専門家の意見通りに基準を変更するとなると、混乱を引き起こすことは必至です。子どもの視点に立てば、広いことに越したことはないのでしょうけれど……。
http://www.asahi.com/national/update/0602/TKY200906020146.html
ちなみに記事中でふれられている報告書は以下です。
http://www.shakyo.or.jp/research/09kinoukenkyu.html