入会された会員園の体験談

総幼研教育は、ゆたかな「現場」から生まれた本物の幼児教育です。「いままでの保育の常識が覆った!」「子どもたちがすっかり変わった。先生にも自信が生まれた」と、いま幼児教育の関係者の中で話題の総幼研。特定の活動領域に専門化するのでもなく、またむずかしい教材を扱うのでもなく、「動き・ことば・リズム」を基調とした独自の教育実践を展開しています。

「先生が意欲的になった!」「園が活気に満ちた!」「入園見学者が増えた!」等々、総幼研に入会された会員園からの声です。総幼研の教育が大きな実りをあげ、園経営にもメリットをもたらしています。ここでは、ここ数年で総幼研に入会された2人の園長先生から声を寄せていただき、総幼研の魅力についてご紹介しましょう。

活気あふれる子どもたちに
神奈川県・認定こども園 小田原みどり学園 安部 龍雄 先生

本園は開園以来、幼児教育と真剣に向かい合ってきました。長い歴史の中で地域のみなさまからも高い評価をいただいておりました。しかし、地域における保育行政の考え方が変質し、地域の特色であった保育界の様相も一変した際、本園は苦境に陥り、積み重ねてきた保育への情熱も失せかけていました。
そうした状況の折、パドマ幼稚園で開催された仏教公開保育で総幼研教育との出会いがありました。
子どもたちの生き生きとした表情、活気に満ちた声、光り輝く眼差し……光明とはこのことです。長年、積み上げてきた伝統を基盤にしながら総合幼児教育を推進していくことを決断することに時間はかかりませんでした。多くの加盟園の先生方や事務局の方々に支えられながら、本園で総幼研教育はすっかり定着し、活気あふれる子どもたちの様子に触れるたびに喜びでいっぱいになります。進むべき方向は間違っていないことを確信しています。

 

職員がすっかりやる気に!
北海道・さくら幼稚園 麻上 昌幸 先生

総幼研に入会して本当によかったというのが実感です。はじめは戸惑いでいっぱいだった職員も、今ではすっかり総幼研の色に染まっているといっても過言ではありません。ただ、そうはいっても、まだまだ初心者。研修会なども北海道から参加するにはなかなか難しく、加盟園は、北海道にはたった4つです。
そんな中ではありますが、新任研や単園指導での園内研修など、数少ない機会を活かしながら、職員たちは真剣に学び、相互に研鑽し合って総幼研の型を構築してくれています。
知性と心と身体の3つを共に育て、人間が人間らしく生きる基礎、基本を育てることを目標として、幼児教育の質を高めるため『学び合い』を続けています。職員全員が向上し子どもたちの豊かな育ち・真の育ちのために、情熱をもって誠実にぶれることなく、努めていきたい。総幼研の諸先輩、諸先生のご指導を心からお願いしたいと思っています。

 

他の園からもたくさんのお声をいただいています

・何といっても、子どもが目に見えて変わる。これが最大の納得材料でした。
・総幼研教育は子ども本来の関心に適ったもので、反応がすごくいい。
・総幼研の予定に従って園の先生方の研修計画が立てられるのもありがたいですね。
・自園の実情に応じて、直接ご指導いただくので、先生方も大きな成長を遂げました。
・少ない教材で最大の効果を挙げていると思います。

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