5分で分かる総幼研

総幼研の教育ポリシー 7つのメリット

総幼研の教育ポリシー

子どもたちが、いきいきと生きるエネルギーを燃やす。
総幼研教育を実践している園の子どもたちの笑顔をご覧になったことがおありでしょうか。身体能力も高く、高い意欲を持ち、集団の協調性や規律に富む子どもたち。その表情はいきいきとして、個性豊かな表現やコミュニケーションをとることができます。決して詰め込みや強制でなく、子どもたちの内側から立ち起こる〈生きるエネルギー〉を燃やすことが、「総合幼児教育」のねらいなのです。


「根っこ」の力をそだてよう

総幼研の子どもたちは目の輝きが違う、姿勢が違う、息や呼吸が違う、とよくいわれます。みんなで一緒に「動きとことばとリズム」を基調とした活動をすすめていくことで、人間としての土台となる「深広の根っこ」の力=子どもたち自身の中にある「生きる力」をはぐくむこと。これが総幼研教育の最大の目的です。

「あそび」だから、子どもたちが熱中する

子どもたちはあのたくさんの、大人からみればたいへん難しそうな活動を、全て熱中できる『あそび』だと感じています。だから、総幼研の園の子どもたちは、総幼研の活動が大好きです。大好きな「あそび」だからこそ、ゲームやお仕着せの「お楽しみ」では実現しえない、真の学びにつながる集中力が生まれるのです。
総幼研では、そのための「あそびの環境」をどうつくり、先生たちがどう与えるのか、そのための研鑽を日夜積んできています。

「動き・ことば・リズム」が幼児の主体性をそだてる


総幼研の理論の原理は、最新の大脳生理学の知見の上に立っています。人間発達の最適期である幼児期にこそ、「たくましい脳力」を育てることが、総幼研の目標でもあります。そのために、どんな環境や経験が必要なのか。総幼研では、「動き・ことば・リズム」(いいかえれば、身体・言語・表現)という生活経験を豊富に与えながら、幼児の人間としての知性や感性の基本を育んでいます。

自然に身につき、「型」や「技」をそだてる


先生や友だちと毎日楽しく明るく、リズムとテンポでくり返す活動から、自然と多くのことが「身につく」のが総幼研教育の魅力といえましょう。
明治大学の齋藤孝先生も、ご著書の中で、総幼研の実践にふれ、「(総幼研の)教育の根幹は、知識の習得という底の浅いものではなく、身に技を染み込ませる、というものであり、それが意識的にメニューとして、しかも綿密に構成されています」と絶賛しています。

入会「7つ」のメリット



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