近畿・実技研③開催終了(9月7日)

9月7日(土)兵庫県・幼保連携型認定こども園 桃の木幼稚園にて、支部主催事業の近畿会場・実技研修会③が開催されました。

◆支部参加人数:25園86名
◆開会式のご挨拶:野口大仁先生(近畿支部・支部長、大東中央幼稚園・園長)
◆閉会式のご挨拶:岡田高行先生(幼保連携型認定こども園 桃の木幼稚園・園長)
◆講師:岡田都世子先生(総幼研インストラクター)、浜田智峰先生(総幼研インストラクター)

開会式では、保育実践を中心に様々な情報をアップデートするたいせつさについて野口先生からご挨拶をいただきました。

研修会の中で、実際に子ども目線のデモンストレーションを体験したり見学したりしながら、自身の保育を振り返り、学びを深めていく参加者の方々。
講師から紐解かれる実践ポイントをノートに書き取り、盛沢山のアップデートの1日だったかと思います。

子どもたちの発達とあそびについては「1本のひもで何ができるか」を考え、発表する場面がありました。
どの活動も基本があり段階を重ねることで、できる活動の範囲が広がっていく・・・・・・。
未満児クラスということで0、1、2歳とそれぞれの特徴も押さえながら、研修会は進んでいきました。

今年度の実技研3、残る1会場は今週末開催の関東会場です。
このたびの開催にあたりご協力をいただきました開催園ならびに参加園の先生方に深くお礼申し上げます。
ありがとうございました。

閉会式のご挨拶の様子

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