総合幼児教育研究会 - Author -
-
教育論
訂正する力。 総幼研を内部からどう見直すか。
■異変ぶくみ?の公開保育2月早々に、恒例のパドマ幼稚園の公開保育がありました。コロナ禍で一回だけお休みがあった以外は、総幼研の「原点」を見学していただく趣旨で、毎年続けてきました。しかし、このたびは異変ぶくみ? な公開保育であったかもしれ... -
教育論
客観性と経験と。エピソードが見出す価値。
■エビデンスは万能か時々ですが、パドマ幼稚園には大学教員から研究協力の要請を受けることがあります。アンケートによる統計調査も多いのですが、最近は測定機器を使ったデータ収集という手法も多く見受けられます。子どもたちの運動機能を体組成計や心拍... -
事務局レポート
第29回総幼研フォーラムが開催されました
2月1日(木)~2日(金)にかけて、シェラトン都ホテル大阪またパドマ幼稚園にて、第29回総幼研フォーラムが開催されました。コロナ禍を乗り越え、昨年に引き続いての開催。今年度からはコロナ前の2日間での開催方式に戻る中で、57園107名の先生にご参加い... -
教育論
身体の共鳴。アフターコロナの総幼研、動く。
■事務局長の会員園訪問コロナ5類以降、本部事務局の動きが活発になっています。総幼研ハンドブックにある「指導方針」や「先生の心得10か条」の見直しや、それに伴う専門部会や小委員会の開催など、今年後半は通常以上に活性化が進んでおり、裏方で資料の... -
事務局レポート
教育見学会(於:大森こども園)が開催されました
12月5日(火)に群馬県高崎市にある総幼研会員園、大森こども園にて、今年度2回目の教育見学会が開催されました。当日は6園10名の先生方にご参加いただきました。保育見学は朝一番の活動である体育ローテーションから始まり、保育室での日課活動に続いて課... -
教育論
試金石なる実習生。人材不足緩和へと繋がるもの。
■凹みと気づき新年度の採用試験の面接でのこと。養成校出身の4回生と卒論の話になり、内容を尋ねてみました。なんと「(幼稚園)教育実習の負の実態」だそうで、その動機が「先輩や同輩が、教育実習を終えて凹んで帰ってくるから」だったとか。「実習に行っ... -
事務局レポート
教育見学会(於:神崎双葉園)が開催されました
10月25日(水)に佐賀県の神埼双葉園にて、会員園外の園を対象とした教育見学会が開催されました。当日は佐賀県内だけでなく、福岡県や長崎県からも合わせて7つの園から10名の先生方に参加いただきました。神埼双葉園のご協力により1つ1つの活動を詳細に... -
お知らせ
北関東地域対象:教育見学会を開催します
今年度2回目となる教育見学会を、12月5日(火)に群馬県の大森こども園にて開催します。前回と同様に、会員園外の先生方を対象とした見学会となっております。詳細ページは以下の画像をクリックしてご確認いただけます。参加費無料となっておりますので、... -
お知らせ
九州地域対象:教育見学会を開催します
およそ6年ぶりに、会員園外の先生方を対象とした教育見学会を開催します!佐賀県の幼保連携型認定こども園 神埼双葉園にて、10月25日(水)の実施です。詳細ページは以下画像をクリックしてご覧いただけます。参加費無料・10園限定となっております。ぜ... -
教育論
総幼研活動の広がりと、主体的な保育者の自立へ。
■リレーを素材に、対話と協働パドマ幼稚園では、昨年度から「主体的な活動」を取り入れ、試行錯誤が続いています。もちろん毎日の日課やローテーションはそのままですから、保育時間としてはちょっと窮屈にはなったものの、活動に臨む先生たちの様子がだん...














