総合幼児教育研究会 - Author -
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事務局レポート
「なぜ」から保育を見つめ直す——令和8年度 夏期総合セミナー
7月24日、総合幼児教育研究会では「令和8年度 夏期総合セミナー」を開催しました。全国の園から100人を超える先生方が東京に集まり、未満児、段階的保育、行事、探究、AI活用をテーマとした5つの分科会と、2つの全体会を実施。「なぜ、この活動をするのか... -
事務局レポート
次世代・後継者のカタリバ 〜変化の時代を、同じ立場で支えあうネットワークへ〜【オンライン園長交流会】
近年、少子化をはじめ園を取り巻く環境が大きく変化するなか、事業承継や次世代の園経営をどのように進めていくのか――。これは、多くの園に共通するテーマではないでしょうか。そこで総幼研では、同じ立場だからこそ共有できる悩みや実践を語り合い、これ... -
事務局レポート
2030年の幼児教育に挑む!ことばでつながり、人をはぐくむ2日間 【第40回園長研修会 開催報告】
令和8年7月7日(火)・8日(水)の2日間、福岡県久留米市において「第40回園長研修会」を開催しました。節目となる第40回のテーマは、「2030年の幼児教育に挑む! ことばをはぐくみ、人を育て、社会とつながる総幼研教育 ―」全国から48園71名の園長・管理... -
教育論
ワールドカップの声援。 仲間と響き合う、未来へ向かう。
■ 響き合う「声の力」サッカーのワールドカップの試合を見ていると、選手の力を引き出しているのは、技術や戦術だけではないことに気づかされます。スタジアムいっぱいに響く声援。国を越え、ことばを越えて、人々の声がひとつの大きなうねりとなり、選手... -
教育論
AI時代に、総幼研を「言語化」する。
■ 通用しなくなった暗黙知世間がすっかりAI一色になっているのに比して、私の感覚ですが、保育界はおしなべて静かにこれを受け止めているように感じます。もちろん付和雷同はしない、確たる信念があるからでしょう。私たちが向き合っているのは人間の発... -
事務局レポート
全国の仲間と学びを深める!オンライン研修「令和8年度 実技研修会」
5月から6月にかけての約1か月間、日々の保育を見つめ直す「令和8年度 実技研修会①②③」がオンラインで開催されました。 本研修会は、受け持つクラスの年齢に合わせて(①年少向け、②年中・年長向け、③未満児向け)、合計12回にわたり実施されました。保育... -
事務局レポート
2026年10月義務化!保育現場の職員を守る「カスハラ対策」【オンライン園長交流会】
2026年10月より、カスタマーハラスメント(カスハラ)対策が義務化されます。深刻化する人材不足や離職リスクへの対応が保育現場でも求められる中、総幼研では5月25日(月)に「職員を守るカスハラ対策の仕組み」をテーマとしたオンライン園長交流会を開催し... -
事務局レポート
「足して10の補助」で不安解消!実践で学ぶ体育実技研修
新緑が目に鮮やかな季節となり、園庭を駆けまわる子どもたちの声にもいっそう活気が満ちてきました。新しい年度が始まり、先生方も日々の保育に情熱を持って取り組まれていることと思います。そんな中、先週末5月23日の茨城県・さくら学園保育園(北関東支... -
教育論
ハンドブック改訂。 園長の「ことば」が総幼研を生かす。
■保育者の問いをひらくこのたび総幼研ハンドブック(以下、HB)が改訂されました。「教育方針」や「先生としての心がけ」を含めると足掛け3年に及ぶ改訂作業がこれにて落着しました。改訂とは単なる文章の更新ではありません。総幼研がこれまでたいせつ... -
教育論
身体、感覚、経験。 AI時代における人間の価値。
■今の幼児はα世代の中心α(アルファ)世代ということばをご存じでしょうか。1990年代後半以降に生まれた若者がZ世代と呼ばれるのに対し、α世代は2010年代以降に生まれた子どもたちをいうそうです。まさにいま、幼児期を生きる子どもたちの世代であり、世界...















