総幼研脳内実験第2弾、瞑想活動の報告書刊行

 総幼研では、平成25年度に全国各地で「総幼研日課活動における脳内活動測定実験」を行いましたが、このたびその成果をまとめた報告書が刊行の運びとなりました。
 これは平成24年度に行われた諏訪東京理科大学の篠原菊紀教授につづく2回目の研究事業で、主に日課活動とその導入活動でもある瞑想との関連を検証したもの。実験担当は、(社)国際知的財産研究機構の主任研究員柳澤弘樹先生にお願いしました。
 詳細は報告書に譲りますが、体育ローテーション、日課活動の関連や、瞑想による集中力アップなどが豊富なデータで実証され、総幼研活動の優位性が明らかにされました。今後の総幼研活動の重要な糧となることでしょう。
 報告書は2月12日に刊行、会員全園には2月末までに配布されます。
 またその要約を、近々当サイトでもご紹介します。

脳内計測表紙(小)

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