音読読本1から13

導入時期

子どもたちが教材をたいせつに扱うことができるようになればいつでも。

内容・使い方

挿絵などは入っておらず、難読字以外は漢字ルビ無し。
・年少向け=1「童謡」
・年中向け=2「さるじぞう」、3「パンケーキのはなし」、4「三枚のお札」、5「ブレーメンの音楽隊」
・年長向け=6「さるかにがっせん」、7「舌切りすずめ」、8「いっすんぼうし」、9「うらしまたろう」、10「うしかたとやまんば」、11「笠地蔵」、12「すずめそこのけ」、13「とんち一休さん」

指で文字をおいながら子どもと声を出して読む教材です。反復はせず、情景を思い浮かべながらリズミカルに読み進めていきます。またページをめくる時は「1、2」というと合わせやすいですね。比較的ポピュラーなお話が多いので、すでにストーリーを知っている子も少なくありません。みんなの声が揃う心地よさを感じられるよう、工夫してみてくでさい。白黒で文字だけというのは、実は絵本よりも集中できるので案外読みやすく、想像力も養われます。年少・年中・年長の区分はあくまで目安ですので、クラスの状況によって使い分けてみてください。

1「童謡」、2「さるじぞう」、3「パンケーキのはなし」、4「三枚のお札」、5「ブレーメンの音楽隊」、11「笠地蔵」
価格は教材料金表をご確認ください(コチラをクリックしてください) 一般 購入不可
6「さるかにがっせん」、7「舌切りすずめ」、8「いっすんぼうし」、9「うらしまたろう」、10「うしかたとやまんば」
価格は教材料金表をご確認ください(コチラをクリックしてください) 一般 購入不可
12「すずめそこのけ」、13「とんち一休さん」
価格は教材料金表をご確認ください(コチラをクリックしてください) 一般 購入不可

子どもと声に出して読むことを楽しむ教材なので、あまり聞きいってしまうほど感情は入れすぎないように注意しましょう。1冊を終える頃には、会話文の「 」役を決めて読んだり、1文ずつ男女交替で読んだり……。担任の「ひとひねり」で、違った楽しみ方ができます。

インストラクターより

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